「イオンモバイルに乗り換えたいけれど、どのスマホを選べばいい?」
「親が使うなら、らくらくスマートフォンがいいの?」
イオンモバイルでスマホを選ぶときは、操作のわかりやすさ、本体価格、普段の使い方を比べると、自分に合う機種を絞りやすくなります。
この記事では、操作に不安がある人向けの「らくらくスマートフォン Lite MR01」、本体代を抑えたい人向けの「moto g06」、迷惑電話対策も重視したい人向けの「AQUOS wish5」を紹介します。
本体価格だけでなく、購入前に確認したい設定やサポートの違いも整理しました。
イオンモバイルのシニア向けスマホはどれがいい?おすすめ3機種を比較
まずは、何を優先したいかで候補を選びましょう。
| 機種 | こんな人におすすめ | 選ぶポイント |
|---|---|---|
| らくらくスマートフォン Lite MR01 | スマホの操作に不安がある人 | 見やすい文字や、わかりやすいホーム画面 |
| moto g06 | 本体代を抑えて買い替えたい人 | 価格を重視して検討できる機種 |
| AQUOS wish5 | 普通のスマホを使いたいが、電話の安心機能もほしい人 | 大画面、迷惑電話防止機能、丈夫なボディ |
MR01は、らくらくスマートフォンのホーム画面を搭載した機種です。AQUOS wish5は、大画面や迷惑電話防止機能を備えています。moto g06は、公式キャンペーンページに税込26,180円で掲載されています。
初めてのスマホで操作が心配ならMR01から、すでにスマホを使っているならmoto g06やAQUOS wish5も含めて比較するのがおすすめです。
年齢だけで決めず、今までどんなスマホを使ってきたかも考えて選びましょう。
操作のわかりやすさで選ぶなら「らくらくスマートフォン Lite MR01」

「電話をかけたいのに、どこを押せばいいのかわからない」
「文字が小さくて読みづらい」
そんな不安がある人の候補になるのが、らくらくスマートフォン Lite MR01です。
約6.1インチの画面を搭載し、ホーム画面は2種類から選択できます。文字や画面の見やすさを調整する機能も備えています。
初めてのスマホや、操作に不安がある人の候補に
スマホ選びでは、カメラの画素数や保存容量に目が向きがちです。しかし、毎日使ううえでは「電話をかける」「届いたメッセージを読む」といった操作を迷わずできるかも大切です。
MR01を検討するなら、店頭で次の操作を試してみてください。
- 電話をかける画面を開く
- 文字を入力する
- 写真を撮って、撮った写真を確認する
- 最初の画面に戻る
親のスマホを選ぶ場合も、家族だけで決めず、本人に触ってもらうと選びやすくなります。
本体価格は期間限定価格かどうかも確認
公式の「家族通信費革命[秋]」では、MR01の本体価格が税込43,780円の期間限定特別価格として掲載されています。
価格だけでなく、購入時点での販売条件と在庫も確認してください。
なお、らくらくスマートフォンに変えても、LINEなどのアプリ内の操作がすべて簡単になるわけではありません。普段使いたいアプリまで含めて確認すると、購入後の戸惑いを減らせます。
本体代を抑えたいなら「moto g06」

すでにスマホを使っていて、「操作にはある程度慣れている。次は本体代を抑えたい」という人は、moto g06が候補になります。
公式キャンペーンページで確認できる本体価格は税込26,180円。今回掲載されているMR01の価格と比べると、17,600円低い金額です。
ただし、この価格差だけで選ばず、ホーム画面や文字入力が使いやすいかを確認しましょう。
家族に相談しながら使えるかも判断材料
本体代を抑えられても、操作で困るたびに使わなくなってしまってはもったいありません。
近くに操作を聞ける家族がいるか、本人が新しい画面に慣れられそうかも含めて考えてみてください。
購入前には、使いたいアプリへの対応に加え、おサイフケータイなど必要な機能の有無も確認しておきましょう。
大画面と迷惑電話対策を重視するなら「AQUOS wish5」

「シニア専用のスマホでなくてもいい」
「写真や動画も楽しみたいけれど、知らない相手からの電話は気になる」
そんな人には、AQUOS wish5も候補になります。
イオンモバイルの公式製品ページでは、文字や動画を見やすい大画面、多彩な撮影モード、丈夫なボディ、迷惑電話防止機能が紹介されています。
画面の見やすさと持ちやすさを両方確認
大きな画面は文字や写真を確認しやすい一方、手の大きさによっては持ちにくく感じることもあります。
店頭では、画面を見るだけでなく、片手で持ったときの安定感や、バッグ・ポケットへの収まりも確認してみてください。
迷惑電話防止機能についても、利用に必要な設定を購入時に確認しておくと安心です。
本体の最新価格と在庫は、イオンモバイル公式のAQUOS wish5製品ページで確認できます。
シニア向けスマホの本体価格はいくら?ポイント還元と分けて比較
スマホを購入するときは、実際に支払う本体代と、あとから受け取るポイントを分けて見ることが大切です。
| 機種 | 公式サイトで確認した本体価格(税込) |
|---|---|
| らくらくスマートフォン Lite MR01 | 43,780円/期間限定特別価格 |
| moto g06 | 26,180円 |
| AQUOS wish5 | 購入時の公式販売価格を確認 |
※MR01とmoto g06は、2026年10月12日に確認した公式キャンペーン掲載価格です。購入する時期・店舗などによって価格が異なる場合があります。
ポイント還元を受けられる場合でも、その分が購入時に値引きされるとは限りません。
申し込む前に、次の点を確認しましょう。
- 本体代として支払う金額
- 乗り換えなどの適用条件
- ポイントの受取時期と受取方法
- 契約事務手数料や追加オプションの費用
スマホ本体と「60歳以上向け料金プラン」は別に選ぶ
スマホの機種と、毎月利用する料金プランは分けて考えましょう。
イオンモバイルには、60歳以上の契約者を対象とした「やさしいプラン」があります。データ容量は1〜10GBから選べますが、下りの最大通信速度が1Mbpsに制限される点に注意が必要です。
「新しいスマホを買えば、インターネットも必ず速くなる」というわけではありません。端末の性能とは別に、契約するプランの通信条件が関わります。
外出先で動画や写真の多いページを見ることが多い人は、通常プランも比較してください。
電話をよく使う人は、かけ放題を含めて計算
通話が多い人は、データ容量だけでなく、かけ放題を付けた場合の月額料金を確認しましょう。
| 通話オプション | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 5分かけ放題 | 550円 |
| 10分かけ放題 | 935円 |
| フルかけ放題/契約者が60歳以上の場合 | 1,210円 |
※通話オプションの料金です。別途、料金プランの月額基本料金が必要です。国内通話が対象で、一部対象外の番号があります。5分・10分かけ放題は、対象時間を超えた分の通話料が別途かかります。
本体代を分割で支払う場合は、毎月の負担を次のように考えるとわかりやすくなります。
毎月の負担=料金プラン+通話オプション+本体の分割代金+その他の利用料
「月額○円」という表示を見るときは、本体代まで含まれているか確認してください。
購入前に確認したい設定・乗り換えの注意点
「初期設定済み」と「データ移行済み」は別
イオンモバイルでは、通信契約と同時にスマホを購入する場合、自分で初期設定する方法と、通話・通信が利用できる状態で届けてもらう方法を選べます。
ただし、通信できる状態になっていることと、古いスマホの写真やLINEなどが移っていることは別です。
設定が不安な場合は、購入前に「どこまで対応してもらえるか」「別料金になる作業は何か」を確認しておきましょう。
電話が使えない期間が生じる受取方法もある
他社からの乗り換えで「初期設定済みでのお届け」を選ぶと、イオンモバイル側で回線を切り替えてから発送するため、通話・通信が利用できない期間が発生します。
一方、自分で初期設定する方法では、回線を切り替えるまで現在の通信会社を利用できます。
家族との連絡や病院からの電話などで毎日使う人は、設定の手間だけでなく、電話を使えない期間も考えて受取方法を選んでください。
親が使う場合は契約者の年齢にも注意
60歳以上向けの特典を検討する際は、「使う人」と「契約する人」を確認しましょう。
例えば、フルかけ放題の年齢による割引は、通信サービスの契約者本人が60歳以上の場合に適用されます。親が使うスマホでも、子どもの名義で契約すると条件が変わります。
イオンモバイルのシニア向け機種に関するよくある質問
シニアは、らくらくスマートフォンを選んだほうがいい?
操作に不安がある人には候補になります。ただし、すでに普通のAndroidスマホを使い慣れている人は、似た操作の機種を選んだほうが戸惑いを減らせる場合もあります。
年齢よりも、本人の使い慣れた操作や、困っていることを基準に選びましょう。
今のスマホをそのまま使うこともできる?
買い替えずに使える場合もあります。使いたい機種と回線の組み合わせについて、イオンモバイルの動作確認端末一覧で確認してください。
今のスマホに大きな不満がなければ、本体購入を見送ることも選択肢です。
親のスマホは家族が選んでもいい?
候補を絞るところまでは家族が手伝い、最後は本人に触ってもらうのがおすすめです。
「画面が見えるか」「文字を入力できるか」「電話に出られるか」を一緒に確認すると、スペック表だけではわからない使いにくさに気づけます。
自分に合う機種を選んでから、料金と申込条件を確認しよう
イオンモバイルでシニア向けのスマホを選ぶなら、まずは次の3機種を候補にしてみてください。
- 操作のわかりやすさを重視するなら、らくらくスマートフォン Lite MR01
- 本体代を抑えたいなら、moto g06
- 大画面や迷惑電話対策を重視するなら、AQUOS wish5
機種を決めたら、本体代と毎月の料金、初期設定の方法まで確認しましょう。
親のスマホを選ぶ場合も、「安く買えるか」に加えて、本人が毎日使いやすいか、困ったときに相談できるかまで考えると選びやすくなります。



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