スマホでは電話をメインに使う方には、800円で利用できる、mineo(マイネオ)の「マイそく スーパーライト」プラン+「10分かけ放題」が最もリーズナブルです。どんなサービスなのか、800円で利用する方法を確認しましょう。
mineoの最安800円は、どんなサービスなのか

mineoの800円のサービスは、通話専用の「マイそくスーパーライト」と、それに「10分かけ放題」のオプションを付けたプランです。このサービスは、データ通信をほとんど利用せず、通話がメインの方や、予備の回線としてスマホを持ちたい方に向いています。
基本プラン「マイそく スーパーライト」(月額250円)

- 月額料金:250円(税込)
- 最大通信速度:32kbps
- データ容量:無制限
「マイそくスーパーライト」は月額250円で、データ通信速度は最大32kbpsに制限されます。この速度では、テキストメッセージのやり取りや音声通話は可能ですが、動画の視聴や大きなデータの送受信は困難です。また、平日の昼12時から13時までは、さらに通信速度が遅くなります。
通話オプション「10分かけ放題」(月額550円)
- 月額料金:550円(税込)
- 10分以内の国内通話がかけ放題
- 専用アプリ不要で標準の電話アプリから発信可能
「マイそくスーパーライト」プランに、月額550円の「10分かけ放題」オプションを追加すると、1回あたり10分以内の国内通話が何度でも無料になります。もし10分を超えてしまうと、30秒ごとに11円の通話料がかかります。
mineoの800円サービスは「マイそくスーパーライト」+「10分かけ放題」
250円 + 550円 = 800円(税込)
「マイそくスーパーライト」プランに「10分かけ放題」のオプションを組み合わせて月額800円で利用できるため、日頃から通話が多く、Wi-Fi環境が整っている場所での利用が中心という方には、非常にコストパフォーマンスの高いプランと言えるでしょう。
マイそく スーパーライトってどんなサービス?
マイそく スーパーライトの基本的な特徴
マイそく スーパーライトは、mineoが提供する最も料金を抑えたプランです。データ通信は最大32kbpsと非常に低速ですが、その分料金も最安の月額250円に設定されています。
マイそく スーパーライトで実際に何ができるの?
32kbpsという通信速度ではどのようなことができるのでしょうか。できることをピックアップしてみました。
- 音声通話(090/080などから始まる通話)
- メールやテキストメッセージ
- おサイフケータイやApple PayなどFeliCa決済
一方で、以下のような用途には向いていません。
- 動画視聴
- 写真の送受信
- ウェブサイトの閲覧
- アプリのダウンロード
- LINE通話などのIP電話
- QR決済/バーコード決済
平日昼間の制限について
月曜日から金曜日の12時台(12:00~13:00)は、さらに通信速度が制限されますが、音声通話は問題なく利用できます。
10分かけ放題のメリット
「10分かけ放題」シニア世代にとってのメリット
- 操作が簡単:いつも使っている電話アプリから発信するだけ
- 時間を気にせず通話:10分以内なら何回かけても定額
- 着信履歴からの発信:見逃した電話にも簡単にかけ直せる
10分でどのくらい話せる?
- 病院の予約:2-3分
- 家族との安否確認:5-8分
- 友人との近況報告:8-10分
- お店への問い合わせ:1-3分
日常的な電話のほとんどが10分以内で完結するため、実質的に通話料金を気にせずに使えます。
mineoの800円のサービスは、どんな人におすすめ?
mineoの800円のサービスは、こんな方に最適です。
- 電話メインのシニア世代
- 家族や友人との連絡が中心
- インターネットはあまり使わない
- できるだけ料金を抑えたい
- セカンドスマホとして
- 仕事用とプライベート用を分けたい
- 緊急時の連絡手段として
- 通信障害時のバックアップ回線
- 子どもの初めてのスマホ
- 連絡手段としてのスマホが欲しい
- 料金を抑えて様子を見たい
- インターネットの使いすぎを防ぎたい
mineoの800円のサービスがおすすめの理由
- 料金の安さ:月額800円という圧倒的な低料金で家計負担が軽減
- シンプルな機能:複雑なデータプランを考える必要がない
- 必要十分な通話機能:10分かけ放題で日常の通話は十分カバー
- 解約金なし:いつでも気軽に解約できるため試しやすい
mineoの初期費用について
- 契約事務手数料:3,300円(税込)
- SIMカード発行料:440円(税込)
- 合計:3,740円(税込)
mineo サービス開始まで
- 申し込み完了後、約1週間でSIMカードが自宅に届きます
- 同梱の設定ガイドに従って簡単な初期設定を行います
- 設定完了後、すぐにサービスが利用開始できます
mineoの800円のサービスと他社との料金比較
大手キャリアとの比較
- ドコモ:最安プラン約3,000円/月
- au:最安プラン約3,000円/月
- ソフトバンク:最安プラン約3,000円/月
- mineo:800円/月
年間で約26,000円以上の節約が可能です。
他の格安SIMとの比較
他社の格安SIMでも電話メインプランはありますが、10分かけ放題をつけると月額1,500円程度になることが多く、mineoの800円は業界最安水準です。
mineoの800円のサービスの注意点とデメリット
データ通信について
- 32kbpsは非常に低速のため、インターネット閲覧は困難
- 写真や動画の送受信は実質的にできない
- アプリのダウンロードやアップデートには時間がかかる
通話時間の管理
- 10分を超過すると22円/30秒の通話料が発生
- 長時間の通話が多い場合は「時間無制限かけ放題」(1,210円/月)も検討
その他の注意点
- スーパーライトは新規申し込み時のみ選択可能(他プランからの変更不可)
- 5G通信は利用できない
- テザリング機能は使えない
mineoの800円のサービス利用中にデータ通信が必要になったら?
24時間データ使い放題オプション
必要に応じて198円で24時間データ使い放題が利用できます。
- 旅行時の地図アプリ使用
- 緊急時のインターネット検索
- 重要なアプリのアップデート
プラン変更という選択肢
データ通信をもっと使いたくなった場合は、他のmineoプランに変更することも可能です(ただしスーパーライトには戻れません)。
まとめ 電話メインなら「mineo」
スマホを「電話のみ」で使いたい方にとって、mineoの「マイそく スーパーライト」+「10分かけ放題」は、月額800円という圧倒的な安さで利用できる魅力的な選択肢です。ネットをほとんど使わず、通話中心の利用スタイルなら家計への負担を大きく減らせます。
また、旧モデル(らくらくホン F-01M)を対応機種として公開しているので、新型らくらくホン F-41F でも利用できる可能性が高く、シニア世代にとっても無理なく導入しやすいプランといえるでしょう。ただし、公式の動作確認リストに掲載されていないため、契約前にmineo公式サイトやサポート窓口で確認することをおすすめします。
「スマホは電話だけで十分」という方にとって、mineoはまさに最適解。毎月の通信費を大幅に節約しながら、安心して通話を楽しむことができます。
コメント